BLOG

ブログ

マウイ島ラハイナ 梵鐘と大仏修復作業 2

マウイ島の西部にある町、ラハイナはハワイ王国の首都で、歴史的な街並みはアメリカ合衆国国定歴史建造物地区に指定されていました。(山火事で壊滅的な被害) マウイ島の中でもラハイナは気温が高いようで、 照り付ける日差しが強烈でした。

マウイ島ラハイナ 梵鐘と大仏修復作業 2

大仏さまは照り付ける太陽によって、熱くなり触れなくなるのでその場しのぎのレジャーシートで日陰を作りながらの作業でした。

マウイ島ラハイナ 梵鐘と大仏修復作業 2

日陰に入れば、風が抜け、日本のように湿度がないので割と快適でしたが乾燥もしているので、何本もお水を飲みながら。 日本から空調服を持っていったのですが(持っていって正解だった)現地の人達には珍しかったようで 試着しては大喜びされてました。笑 ラハイナの紫外線の強さは、強烈なので外で作業する人にはいいでしょうね。

マウイ島ラハイナ 梵鐘と大仏修復作業 2

ワカモノ職人が被っているバナナの皮でできた帽子が涼しく快適で(蒸れなく、涼しい)住職の娘さんからいただき、作業中はずっと被って作業して現地の人に馴染んでましたね。

マウイ島ラハイナ 梵鐘と大仏修復作業 2

さすがのアメリカ! クレーン車もビックサイズ過ぎて! なかなかこんな大きなクレーン車を扱うことはないので、従業員は喜んでましたが。

マウイ島ラハイナ 梵鐘と大仏修復作業 2

円安のため滞在中は基本、自炊で。 お昼は作ることができないので、近くのスーパーで 量り売りのお弁当を買ってきて食べました。 (これで2,000円ちょっと) とにかく、円換算すると恐ろしいくらいの円安。 なので、ラハイナでは日本人を見かけることはありませんでした。

マウイ島ラハイナ 梵鐘と大仏修復作業 2

従業員が日本から持ってきた着色見本をお施主さまに見せて、納得していただき、着色作業。 毎日、暑い中の作業でしたが従業員がよく頑張ってくれ、とても良い仕上がりになりました。 次へ続く。