ABOUT

ムラセ銅器について

歴史を語る

愛知県岡崎市(三州)にて代々青銅器鋳物製作を行ってきました。 先代の村瀬昌也が従来の仏具のほかに大型鋳造品まで手掛け現在の精密鋳造から大型鋳造までの体制が整い全国からの受注をうけております。 この三州の地(三河地方)の青銅器製作は歴史的に古く正応2年(1289年) 河内国内南郷より鋳物師が岡崎菅生郷に移住し、その後由緒ある鋳物師として梵鐘、仏具の製作を始めたのが三州鋳物のはじまりです。 当時はお寺の脇には鋳物工場があり、仏像や仏具の製作・修理を手掛ける専用工房の役割を果たしていました。 地名にも鋳物にまつわる地名が現在でも多数存在し市民に親しまれています。 三州鋳物の中に三州灯篭があり、この地で作られた寺院用の灯籠です。 三州灯籠は歴史が古く、江戸期にすでにその産地形成をとげ、全国に灯籠産地として知られています。 ムラセ銅器ではこの伝統ある灯籠製作を基に青銅器製作を行っております。

ご挨拶

代表 村瀬 哲也

ムラセ銅器は愛知県岡崎市にて代々、寺院仏具、社寺錺金物、美術工芸品などを製作してまいりました。 永遠に受け継がれる日本の伝統技術のもと機械による大量生産品ではなく、古来よりの伝統製法にて一品、一品、熟練の職人がこだわりの製品を製作しております。 伝統の仏教美術を基本に、新しい感性を入れ、 現在(いま)を生きる人々の心に響くような製品、作品をお届けできるように日々精進しております。

代表村瀬 哲也

製作品のご案内

寺院仏具

寺院仏具

寺院用仏具は多種多様であり、壮厳具・供養具・梵音具・僧具・密教法具などがあります。供養具の花、香、灯明などを供える仏具と梵音具の儀式の合図として用いる音の出る仏具、灯籠や五具足、香炉などを主に製作しております。

社寺錺金具

社寺錺金具

寺院・神社の建築に使われる錺金具で大型なものは相輪・露盤宝珠・天水桶・擬宝珠・竜の口・柱根巻きなど鋳物製品があり、小物では六葉・笹金具・破風板があります。

胸像・美術鋳造

胸像・美術鋳造

肖像・胸像の原型製作から設置、銘板、台座施工まで対応致します。

仏像・銅像

仏像・銅像

仏像は主に、如来・菩薩・明王・天・羅漢、僧形・他(神像等)の六種に分類され、仏像の姿勢は立像、坐像、臥像に大別されます。こうした仏像の姿勢は経典などにとかれている仏の姿勢を彫刻に造形化したものです。歴史的にも古くから行われている、銅造の鋳造法で製作しております。

モニュメント

モニュメント

記念碑製作、復元、複製、大型モニュメントなど。オリジナル作品も製作可能です。

ブロンズ工芸品

ブロンズ工芸品

伝統的な技法、蝋型鋳造による製法で製作しています。複雑な形の物を作ることが可能で、地金の配合によって質感などの変化をつけることができます。

会社概要

名称
ムラセ銅器
住所
愛知県岡崎市羽根町小豆坂151
TEL
0564-51-2244
FAX
0564-73-8244
MAIL
info@murasedouki.com
事業内容
寺院仏具
社寺建築錺金具
仏像銅像製作
モニュメント
美術鋳造
修復
メンテナンス

所在地

愛知県岡崎市羽根町小豆坂151