製造・技法

メンテナンスについて

屋外に設置してある地域の偉人や貢献者の銅像、寺院の仏像や建築金物など修復、メンテナンスを行っています。

長年の雨風のよる経年変化や酸性雨、鳥の糞などの影響で傷み損傷しているものが多く見られます。建立当初の姿を取り戻すべく、修復、メンテナンスをお勧めします。

基本的な作業工程

1.砂埃や付着物を水洗い洗浄

2.局所的な変化や雨によるライン状の染みを除去

3.ピンホールやひび割れを修復

4.任意の数色の塗料で吹付け及び手塗り塗装

5.クリアー塗装にてコーティング仕上げ

自然発色しているブロンズ色(青銅色)を生かした専門的な塗装技術による、素材(ブロンズ)本来の風合いを損なうことのないメンテナンス着色です。

メンテナンス例
メンテナンス方法

耐震工事について

屋外に設置してある寺院等の灯籠、大型ブロンズ品(仏像、祖師像)、地域の偉人や貢献者の銅像の耐震工事を修復、メンテナンスと併せて行っております。

昭和初期以前に建立された灯籠や銅像等、今のブロンズ製品と比べ著しく軟弱に出来ており、あまり変化がないからと放置しておきますと一層、劣化が進む場合もあります。

傾いたりしてからでは修復が困難になりますので一度、お確かめ下さい。

基本的な作業工程

1.下台(基礎)の確認・補強
2.ステンレス支柱等、本体中に立ち上げその柱を支えに本体を補強
3.基本の修復メンテナンスの施工


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耐震工事

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